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2013年5月31日金曜日

イギリスに持っていきたいもの 子ども編

娘の持っていきたいもの。
チョコちゃん(猫のぬいぐるみ)、ストロベリーちゃん(犬のぬいぐるみ)、猫のジジ、絵本『まじょのおとしもの』、ピンクのファイル、英語のワークブック

息子の持っていきたいもの。
財布、イーブイのぬいぐるみ、オカリナ、お気に入りの紙をファイルしてあるグリーンファイル、ひらがな表、ABC表、国語の辞書、スヌーピーのペン、トーマスの赤いファイル、クーピー

とりあえず今のところ意見を聞いてみた。

2012年11月3日土曜日

前歯が抜けた

歯抜け〜

簡単 スイートポテト

子どもたちが幼稚園のお芋掘り遠足でとってきた、さつまいもで簡単スイートポテト。
生クリームのかわりに、コーヒーフレッシュを使い、成形しないでだらっとオーブンの角皿に流し込んだだけ。

2012年10月29日月曜日

アンサンブルコンサート

10月28日(日)1時、尼崎のあましんアルカイックホール・オクトにて行なわれた、新響楽器エレクトーン・ミュージアム2012(ヤマハの音楽会)に親子で出演してきました。

我が家、実は旦那が週末韓国へいってしまったので、誰も見にくる人いないし、娘をどうする⁈てことで、宮崎から旦那の両親が、鳥取から私の父が見にきて、3歳の娘の子守もしてくれました。

さて出演する私たちは親子ペア5組の総勢10人。その名も「ぷらいまりーファミリー」。フリースタイル部門に出場し、エレクトーンのコンサートとは思えない異色の存在。私はクラリネット、ピアノ、ジャズオルガン、息子は歌にエアギターに木琴。他の方々も、ピアニカやエレクトーンで尺八やドラムにベースにそれは多彩な音つくり。曲は、ヤマハの先生アレンジの、今までヤマハで習ったネコの曲メドレー「シャムねこ兄弟〜ねこねこ電話〜ネコふんじゃった!」。それぞれの親子ごとに16小節のソロパートもあり、まあ忙しかった。

実はこのコンサート1週間くらい前から、緊張感があったのか、息子がちょっとチック症状になってしまいました。これに出場を決めたことを後悔したくらい。コンサートだけが原因ではないでしょうが、いまは徐々に収まりつつあります。

でも本番4分間の間、すごく楽しかった!いろいろと良い経験もしたし、初の親子共演も果たしました。そして出演69組のうち20組がもらったエンターテイメント大賞!をいただきました。出演メンバーからもまた来年やりたいネという声が。

これからも、アンサンブルを楽しんでいこう。子どもたちもやらされるだけでなく、いろんな人との出会いを楽しんで、アンサンブルしてほしいな。

2012年10月20日土曜日

子どもの写真を可愛く撮る

10月17日(水)午前中。雨ふりでしたが幼稚園の同じクラスのママ8人であつまり、「子どもの写真を可愛く撮る」写真講座を開催。講師はもともと写真関係の仕事をしていたママさん。

まずは、カメラの基礎知識から。カメラを撮るときには、①光の感度(ISO)、②絞り(レンズを通る光の量の調節)、③シャッタースピード(光を通す時間)、この三つのバランスで光の量を調節するのが基本。
そしてよい写真を撮ろうと思ったら、撮る前の準備が大切。どのような状況でどれくらいの光があって、子どもがどれくらい動くのか、計算してカメラを設定しておく。

薄暗い室内でスースー寝ている子どもを撮るのと、日光がさんさんと降り注ぐ屋外で走り回る子供を撮影するのとでは、光の状態が全く違う。
いつもデジカメをオートに設定していて、なんだかうまく良い写真がとれない~とぼやいてたが、そりゃそうだ。

そして、極めつけは、子どもの写真を撮るときに、「こっちを見て笑って」とか「ちかづいて」とか言ってはいけない!自分から子どものほうに回り込んで回りこんで、かがんで表情を撮るのがいいんだって。あーそうだったのか!そういや作り笑いの似たような写真ばかりだった。

すごーく勉強になった。その後はランチで歓談、ママさんもみんないろいろな才能や技術を持っていて、みんなで分かち合ったらすごい。お互いがお互いの触媒みたいになって、上手くいいとこ引き出せたら楽しいね。

2012年8月4日土曜日

またもや砂丘海岸

おとつい祖父と来た海に、今度は父と来ました。
今日は波が荒かったので、泳ぎの練習はしないで、うきわに乗ってぷかぷか波乗りした息子です。
娘はひたすら砂遊びをしていました。海にドボンデビューはまだ先か。

2012年8月2日木曜日

鳥取砂丘海岸

今年もまたきました。
波もなく穏やかで、息子は祖父の特訓のおかげで一メートルおよげるようになりました。

2012年6月26日火曜日

Happy Birthday my son

Y、6歳の誕生日おめでとう。

お誕生日プレゼントは、今まで5年連続きかんしゃトーマス関係だったのが変わり、今年は、仮面ライダーメテオの変身ベルト。

メテオ、レディ?オーケー、と盛り上がってます。

誕生日22日には、幼稚園で6,7月生まれのお誕生会があり、当日にばっちりお祝いしててもらいました。


ここまでよくぞ大きくなってくれたもの。おかあさんいつもありがとう、と。

怒らないために

子どもたちを連れて、買い物に行く。
すると、まずMが品物を持って逃走。Yが大声で叫び始める。そしてふたりともどっかに行っちゃう。やっとレジのところに来て、精算を始めたら、品物をどちらが持つかでもめ始める。Yが力ずくで奪う。M、大声でわめきたてる。お店の人が見かねてもう一枚袋をくれる。私、「お礼を言いなさい!」そして雷を落とす。

二度と子連れで買い物なんかするものか、と固く決意。

怒りがおさまらないから、子どもたちが赤ちゃんと時の写真を見て和むことする。
こんなにかわいかった時もあったのにい~

Y、6か月くらい。上手に頭を持ち上げた
M、生まれた日。すやすや寝てる

2012年5月19日土曜日

oh,no みずぼうそう

さあて、今週来週は行事目白押しだぞ、と気合を入れておったら、娘の耳の後ろに、水ぶくれ。ん?とびひかな?と病院に行ったら、「水ぼうそうですね」。
即刻、院内で隔離されてしまいました。

息子の時は薬を飲んだらすぐに治ったし、水ほうも数えるほどだったが、娘は顔もからだも全身チキンポッツ、その上に白い亜鉛入りの軟こうを塗られ、かなり悲惨な状態。

水ぼうそうのウイルスは、潜伏期間10日~20日。GW中にもらったかな。このウイルスは、帯状疱疹やヘルペスとおなじウイルスで、一度感染すると、一生体の中に住みつき、高齢になったり、免疫力が低下すると、帯状疱疹を発症させる。なので、帯状疱疹のお年寄りの人の近くに行くと、赤ちゃんは水ぼうそうになっちゃいます。

病気の程度に個人差はあるそうですが、娘は熱もなく、とても元気なので、家の中でフラフープを回したりして、ハイパー元気状態である。顔中みずぶくれですがね。

今週はお友達の送別会に、親子遠足に、私が楽しみにしているクラシックコンサートに、と行事が続くのがねえ…。ま、しかたがない、娘の体は第一に、みずぼうそう治り次第のお楽しみ復活っと。

春の小運動会

子どもの通う幼稚園で、春の運動会。雨で2回も延期されたので、みなが待ち望んだ運動会。とうとう空は青く高く澄み渡って、運動会にぴったりの五月晴れとなった。

今回は親子競技はなく、園児のみの運動会。保護者で見学したい人はお庭にたったまま、2時間…。

私は年少組の下の子供の後ろあたりに立って見学させていただいたが、年少組のクラスの雰囲気が分かったし、年長の上の息子の様子もよく見えて、大満足。

小さいにんげんたちが、はしったり、ボールを入れたり、何かを一生懸命している姿って、いいなあ。

2012年5月3日木曜日

まさかのビーチ

宮崎、シーガイア横の一ツ葉ビーチにて
ゴールデンウイーク。まさかまだ泳ぎませんよね。しかし、松林を抜けて行ったところそこは海。
最初は濡れないように気をつけながら、浜辺で波と戯れる程度だったのが、だんだんエスカレートし、息子がつまづいて頭のてっぺんからつま先までびしょ濡れとなり、その後砂浜ゴロゴロきな粉まぶし。
そうなれば、いとこたちも、もう恐いものなくなり、みなつぎつぎと波へ飛び込んだ…
海と戦う、いやたわむれる子どもたち。総勢7名。

2012年4月13日金曜日

入園式

娘がとうとう幼稚園に入園した。おめでとう。
息子は年長に。これで子どもたちが二人とも幼稚園に行くことになる。
入園式の始まる前、控室で娘はとっても緊張した顔。おやおや。
年少組サンがお部屋に入った時、息子も含めて年中さん年長さんうれしそうだった。

娘に、今まで行っていた、たんぽぽさん(週2回のプレ幼稚園)とどう違う?
と聞いたら、「カッコいい人がいる」と一言。
そこかい! 3歳でもそんな感性育ってるんやね。
お兄ちゃんと一緒の、あこがれのモノホンの幼稚園生になれて、とっても嬉しい娘。
お友達と一緒にいっぱい楽しい体験してね。
母もまた、あなたたちと一緒に幼稚園ママライフを楽しませていただきます(^O^)/

英会話教室体験レッスンめぐり

去年は子どもたちの英語のためにマリルに自宅まで来てもらっていた。楽しく自由にかくれんぼなどして、やりたい放題。マリルも南アフリカに帰国したし、今度は教室でピアプレッシャーうけてもらうか、と教室ハント開始。3月は毎週のように体験レッスンに行った。

①某教会の英会話クラス Yは全く入ることできず。先生はネイティブだが片手間な感じ。値段は破格の安さだが、4歳からなのでMは入れない。
②英会話学校A お友達が2人いるので、Yは最後までここがいい、と主張していた。授業内容は楽しくって、とてもよい。しかしY、Mを一緒の時間に入れることができない。ずっと日本にいて、日本で英語を使う分にはいいけど、ネイティブの先生が一人だけなのは偏りがある。
③英会話学校C YとMと一緒の時間に入れるが、6歳と3歳が一緒のクラスになってしまう。また教室でいすに座って児童英検の勉強をする感じで、激しく動くうちの子には向いていない。
④英会話学校T 実はここは去年も体験。今年も、まったくYはクラスに入れず。こりゃだめか、と思ったが、女の子7人のクラスだったので、男の子だけのクラスも体験。そうしたらすぐになじめて、来週もここに来たいと。なあんだ。YもMも違うクラスで、おんなじ時間に入れるのがポイント高い。月謝も高いが、ずっと習っている子の発音がいいのと、先生がたくさんいていろんな人の英語が聞けるのがよし。いろんな条件を満たしているので、ここに決まり。

今回4つ行ったけど、いろいろな児童英会話教室が見れて良かった。
そして子どもたちのリアクションの違いも。Yはまず最初は及び腰、ぜんぜんやろうとしない、しかし慣れたら本領発揮。それに比べてMは最初からスッとどこにでも物おじせず入っていけて、リピートなんかも堂々として楽しんでる。二人の性格の違いがまざまざと分かった体験レッスンめぐりであった。

2012年2月18日土曜日

登園拒否その後

そういえば、去年の秋ごろ、幼稚園に通う息子が登園拒否気味になって、悩んだ時期がありました。あれから半年。いまではとても元気にクラスを楽しんでいる様子。

私が変わった点は、朝のお見送りを父ではなくなるべく母がやるようにしたこと。そして抱っこ、チューして、お母さん隣に座って、なんて甘えられた時、内心引いていても、拒絶せずに喜んでやるようにしたこと、そしてあふれるほどに愛をそそぐようにしたこと。その3つ。
父が変わった点は、あまり厳しく叱らないようにしたこと。それだけ。
そうしていたら、半年で落ち着いたねえ。

彼が変わった点は、電車遊びから、たたかいごっこに遊びが変わったこと。やりたいことやりたくないことをはっきりと主張できるようになってきたこと。男性ホルモンがこの時期一気にではじめるそうなので、そういうこととも重なったのかな。
いやいや今から振り返ったら、その時はたいへんだったけど、おもしろかったわあ~。

2012年2月11日土曜日

2011年12月31日土曜日

雪だるま


in 鳥取 雪が珍しくって、楽しいY
鳥取に到着して、実家周辺のべちゃ雪で、いきなりゆき遊びを始めました。

靴もズボンもびしょぬれ。

でもふだん雪なんか見ないから、こんなへたれ雪でも楽しそうに遊んでた。

今年の雪だるまは、赤い実二つと小枝で、顔を作ってかわいくできたね。


2011年12月25日日曜日

2011クリスマス

一夜あけて、クリスマスの日。サンタがやってきた。
Yにはゴーカイサーベルと、小学館の『くらべる図鑑』。Mには傘と、こえだちゃん人形。

Yはゴーカイサーベルをもらって、「なんでやねん?」サンタは武器をくれないと思っていたらしい。長いものを何でも振り回すので、それよりはましかと思い。しかし図鑑には目もくれない。
Mは念願のお姉ちゃん傘をもらって嬉しそう。雨の日が楽しみだね。こえだちゃん人形は、こないだおじさんに「こえだちゃんのおうち」をもらったので、早速セット。

クリスマス礼拝。会堂にはたくさんの人。幼稚園の子供たちが15人くらい来た。わたしは託児当番だったので、説教聴けず。小学生たちのプレゼントを聞いてみると、たまごっちやデジカメ、ipod、3DSだそう。デジタル時代。
礼拝後はお楽しみの愛さん会、みんなで一品もちよりの」パーティー。100人以上はいるので、すごいことに。わたしは今年もシェパーズパイを作った。イギリス仕込みですよ(^.^)いろんなおごちそうを今年Yはなんと一人で取りに行っていた。食べ物をいかに獲得するか、それが人を成長させるのであろうか?
愛さん会の出し物、中高生とリーダーによる劇「メリークリスマスオオカミさん」好評、we are the world のK子先生の熱唱ぶりに燃え尽きた感、吉田秀和賞受賞のS先生のピアノに酔いしれた。

2011年クリスマスはこんなふうに過ぎた。
しかし、2000年前マリアは、この世の闇と悲惨さを14歳の若さですでに知っている人だった、ということを忘れまい。

2011クリスマスイブ

今年はイブ礼拝とクリスマス礼拝が土日二日続いて、盛りだくさんな週末。

クリスマスイブの日。午前中はヤマハでYのクリスマスコンサート。3クラス合同、それぞれ発表のピアノ曲2曲弾いて、プレゼント交換。プレゼントを持ってくるのを忘れて、Kが歩いて持ってきてくれた。Mも1時間半しまじろうのアプリで遊びつつよく耐えた。Yは一応一張羅着て、「かわいいおどり」「山賊の歌」を弾いた。上手かった…親バカ? ひとまず子どもらはお菓子やプレゼントもらってご機嫌。

午後は、ちょっと休んで、3時教会へ。クリスマスイブ礼拝の聖歌隊&ページェントのリハーサル。6時半本番。
キャンドルライトの中、クリスマスイブ礼拝。第1部は聖歌隊の合唱とページェント(キリスト生誕劇)、第2部は説教。ページェントでYは羊飼い、Mは羊。去年脱走した羊が、今年はすたすた入場、ちょこんとステージに座っていたので驚き。聖歌隊のハレルヤコーラスを聞きながら、ああ今年も1年終わったなあ、と、感慨無量。

音楽総監督のK子先生に、来年のイブでのオルガンを頼まれた。改めてK子先生は、聖歌隊の指導に、ピアノに、オルガンに、音楽総指揮に、ものすごいと思う。確かに負担いきすぎ。歌姫K子先生にはもっと歌って輝いてほしいので、来年はわたしもオルガン練習、がんばろう、と思った。

2011年12月13日火曜日

英語の先生 南アフリカへ帰国

子どもたちに英語を教えてくれていた南アフリカ人のマリルが、このクリスマスで帰国することになった。7か月の間、5歳と2歳をあいてに、ほとんど英語でベビーシッターしてくれていたようなものだが、子どもたちは週に一時間、マリルに会うのをとても楽しみにしていた。
わたしにとっても、マリルは子どもの英語の先生以上の、出会いだった。ヨガを教えていたり、ベジタリアンだったり、そして政治や社会に対して自分の意見をしっかり持って、南アフリカの教育環境の貧しさにいつも憤っていたマリル。帰国後は、今度はボリビアなど南アメリカでボランティアワークをする予定だと。パワフル。
もう来てくれないのがさみしい。最後にタコ焼きパーティーして、家族全員でマリルといっぱいハグ。

グッドラック&グッバイ、マリル。

英語の先生をまた探さなくてはならない、子どもはマリルと同じ人がいいという。でも、「世の中に同じ人は一人もいないんだよ」というと、Yはゴーカイジャーの歌「たしかーめーたいぜっ、みんなーおなじじゃないからー」をうたいはじめた。