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2012年11月3日土曜日

簡単 スイートポテト

子どもたちが幼稚園のお芋掘り遠足でとってきた、さつまいもで簡単スイートポテト。
生クリームのかわりに、コーヒーフレッシュを使い、成形しないでだらっとオーブンの角皿に流し込んだだけ。

2012年10月20日土曜日

子どもの写真を可愛く撮る

10月17日(水)午前中。雨ふりでしたが幼稚園の同じクラスのママ8人であつまり、「子どもの写真を可愛く撮る」写真講座を開催。講師はもともと写真関係の仕事をしていたママさん。

まずは、カメラの基礎知識から。カメラを撮るときには、①光の感度(ISO)、②絞り(レンズを通る光の量の調節)、③シャッタースピード(光を通す時間)、この三つのバランスで光の量を調節するのが基本。
そしてよい写真を撮ろうと思ったら、撮る前の準備が大切。どのような状況でどれくらいの光があって、子どもがどれくらい動くのか、計算してカメラを設定しておく。

薄暗い室内でスースー寝ている子どもを撮るのと、日光がさんさんと降り注ぐ屋外で走り回る子供を撮影するのとでは、光の状態が全く違う。
いつもデジカメをオートに設定していて、なんだかうまく良い写真がとれない~とぼやいてたが、そりゃそうだ。

そして、極めつけは、子どもの写真を撮るときに、「こっちを見て笑って」とか「ちかづいて」とか言ってはいけない!自分から子どものほうに回り込んで回りこんで、かがんで表情を撮るのがいいんだって。あーそうだったのか!そういや作り笑いの似たような写真ばかりだった。

すごーく勉強になった。その後はランチで歓談、ママさんもみんないろいろな才能や技術を持っていて、みんなで分かち合ったらすごい。お互いがお互いの触媒みたいになって、上手くいいとこ引き出せたら楽しいね。

2012年8月16日木曜日

スッキリ引き出し

お出かけが続いたので、気になっていたクローゼットの引き出しを整理しました。
まず、服を全部出して、引き出しに綺麗に掃除機をかけます。期限切れの防虫剤は処分。
服は、今からのシーズンに着る、気に入ったものだけにして、取り出しやすく巻く。ほころびはつくろい、取れそうなボタンは付け直す。着ない服は処分行きと来シーズン行きに分ける。
新しい防虫剤をいれて、終了。
今使うものだけが、取り出しやすく並んでいる気持ちよさったらありません。
本当はシーズン始まる前にやらなきゃね(^_^;)

2012年3月27日火曜日

フェースブックとツイッター

最近ブログの更新を怠けていたのは、3月忙しかったのもありますが、ツイッターの面白さに目覚めてしまい、そっちに精力が傾いていたせい。

去年フェースブックをはじめたのですが、あまり面白いものではないな、なんか関係が閉じているし、と思って特に魅力が発見できないまま、あまりいじってない。昔の友達にまた再開できたりするのはおもしろいんだけど、一応今の友達の連絡ツールにも使えるけど、なんかあまり興奮しない。
https://www.facebook.com/

ツイッターも、友人に勧められて始めたのですが、よくわからず、いったん放置。で、どうしてるの、とまたつつかれて、では、と腰を上げて、興味のあるジャンルに絞って(私の場合ほぼ音楽関係のみ)、そのことだけツイートし、フォローし、フォローされ、するようになったら。
やーおもしろいおもしろい。
https://twitter.com/

ツイッターの何が面白いって、人間関係ではなくツイートの内容。興味ある分野の、拡散する意義のあるコンテンツが残っていくから、結局信頼できるし、すごくタイムリー。
議論を深めるのには向いてないけど、魅力が分かりました。ツイッターは文化的遺伝子の継承作業などと、茂木健一郎が大議論ぶつのもわかる。

ってことで、当分ツイッターで遊んでます。まとまったことを書きたいときはツイッターでは足らないので、ブログもかいていきます。

2011年12月31日土曜日

雪だるま


in 鳥取 雪が珍しくって、楽しいY
鳥取に到着して、実家周辺のべちゃ雪で、いきなりゆき遊びを始めました。

靴もズボンもびしょぬれ。

でもふだん雪なんか見ないから、こんなへたれ雪でも楽しそうに遊んでた。

今年の雪だるまは、赤い実二つと小枝で、顔を作ってかわいくできたね。


2011年12月10日土曜日

結婚式

知人の結婚式 in北野の神戸バプテスト教会にて。新郎自ら牧師のせいか、余裕たっぷりで落ち着いた結婚式でした。


リングボーイをさせていただいた息子Y。

持っているのは白いクッションに乗せた大事な結婚指輪だよ!

落としはしないか、ちゃんと歩けるか、途中でぐずってどこかに行ってしまわないか、、、と昨晩よく眠れなかった母。

ちゃんとお役目果たせて安心。新郎新婦よ、どうぞお幸せに。

2011年12月2日金曜日

衣服費調べ

もうすぐバーゲンだし、冬のコートがもう1枚ほしいなあ…。サッとはおれて、旬の形のコート。でも予算オーバーしてるしなあ。友の会で、衣服費について、今年の振り返りと、来年の予算立てをしようということになった。どきっ。そこで私、冬のコートが何枚あるか、持ち数調べをしてみた。

なんと、16枚もあったのである。最寄りのおばちゃまたちから、どこにそんなにしまってるの?とつっこまれた。やっぱり16枚は持ちすぎ。体は一つしかない。着ないものもあることが判明。そこで、10日ほど前から、着た回数をチェックしてみることにした。
そうすると、すでに10回以上着たものと、1度も着ないものの差が歴然とあらわれた。

着る理由は、①形が気に入っている、②サイズが着やすい、③暖かい
着ない理由は、①肩が窮屈、②色や形が旬じゃない、③着ても暖かくない

だった。着ないのに処分できないのは、母からもらったから、買ったとき高かった、ある時期すごく着たのでまたいつか着るかも…と思っていたから。
でも、持ち数&着た回数チェックして踏ん切りがついた。この冬着ないものは処分かバザー出品する。そして、今年はあきらめたけど、また来年、旬のかっこいいコートが買えるように、予算を守ろう。

ちなみに、いまの時点で処分決定は、以下2点。いままでありがとさん。
L.L.Beanの赤いフリース
ミシェルクラインのベージュダウン



2011年11月17日木曜日

家事家計講習会 報告

友の会の家事家計講習会に行った。今年で3回目。友の会とは、全国友の会という、羽仁もと子(1873-1957)の創刊した雑誌『婦人の友』を読む読者の集まりで、1930年に発足。

今年の講習会は今までで一番よかった。
キッチンの引き出し収納、小中高の三人子育ての生活リズムの話、25年間付け続けた家計簿の中から教育費の話し、そして家計簿の実例。とてもまねできないすごい技もあったけど、これからかかる教育費の話など、いろんな情報が勉強になった。

本日メインの家計簿の実例。これには、感動。ご主人の減収、ボーナスカットにもへこたれず、家計簿を頼りに、必要なものを必要なだけ、そして自分の大切にしたいところには惜しまずお金を使い、すっきりと、豊かに生活している様子が伝わった。

実はこの実例、わたしを友の会に引き込んだ、Y美ちゃん。彼女の責任感の強さ、いろんな物事の本質を見通す力、そしてどんな時も悠々として、ぶれない姿勢は、ほんとに輝いているなあ。

会場は若いお客さんでいっぱい、託児もかなりの人数。今回あまりチラシをばらまかなかったけど、お問い合わせいただいたりして、若いお母さんがたくさん来てくれて嬉しい。

講習会後の気のおけない友人たちとの楽しいランチもまた格別。みなさんありがとう。


2011年11月16日水曜日

収穫感謝祭

息子の通う幼稚園で収穫感謝礼拝がありました。
我が家でも、お散歩途中にみつけた葉っぱ、児童館前のお花、公園でひろったドングリ、
近所に生えてたザクロをもいで、2011年秋のミニ収穫祭。


この後ザクロをわって、赤い粒々の実と水をビニール袋に入れてもんで、いろみずを作りました。ピンク色で少し白色が混ざったの。そのあと白い粉が沈殿して、きれいなピンクの色水できました。きれいだねーと子どもたち。

2011年9月2日金曜日

こんにちわ金魚、そしてさよなら

夏祭りで子どもたちが金魚すくい。すくえなかったが4匹もらった。

水槽の中には、いままで5年間飼ってきた、金魚1匹(推定6歳)とドジョウ(?歳)がいる。

そこへ若いぴちぴちの金魚たちが4匹参入。
最初はこのちびたちのうちどれかが死ぬだろうと思ったのだが。
若い子たちを追いまわす風でもなく、なんだか嬉しそうなオールド金魚だったのだ、が。

今まで飼っていたこのオールド金魚が弱って、今朝死んでしまった。

OH,NO! カワイソウニ…

どっこいドジョウは生きている。

2011年8月29日月曜日

夏疲れ?

この夏、節電のため、なるべくエアコンをつけなかったのだが…。

やっぱりその代償が来たか。

Y…熱さによる?ジンマシンが全身に。そして、水いぼ、水いぼによる湿疹。
M…水いぼはもちろん、顔面にはとびひ、そして頭が蒸れてカビをはやす!キャー
わたし…熱中症になり、ダウン、点滴。

このところ病院通いで、ぐったりでした。

わたしの熱中症はちなみに、実家に帰省中。

墓参りがかんかんでりで熱く、しかもその時Mがぱんつにうんちをし、何も着替えをたまたま持っていなかったので、右往左往で汗を大量にかいてしまったためか。
そして、父が、愛犬に扇風機を使っていたため、扇風機を使えず、体が冷えなかったためか。

いずれにせよ、頭痛、吐き気、そして実際はきはじめてからあわてて水を飲んでもだめでした。
これはやばい、という感じで病院に行ったら、はい点滴。
すぐに良くなったけどさ。ほんとしんどかったわ。
みなさん、お気をつけくださいね。

ところで旦那は、一人元気。
さすが毎週10キロ~20キロ以上ランニングしているだけのことはある。
やはり日ごろの体力作りか。

2011年8月27日土曜日

もはや産後では…

下の子を産んで2年5カ月たった今。

あれ?最近あんまり疲れない。なんだか元気。

考えてみたら、この5年間に三回も開腹手術したもんな。
一回目は8センチのチョコレートのう腫を切除で大開腹、後は2回帝王切開。
そりゃ疲れるわ。
そして引っ越し、育児、旦那は半年海外、母は昇天と、のんびりできない状態つづいていたし。

でもようやく体力気力が回復してきた感じ。
夏も終わったし、さて、そろそろエンジン始動するかあ!

2011年7月25日月曜日

畑の恵み

父が畑で作ったじゃがいも、たまねぎが今年も送られてきた。


じゃがいもは30キロ、写真はその一部。洗って倉庫に8割、冷蔵庫に2割保管。たまねぎは10キロ。軒につるした。


どっちもとってもおいしい。おとうさんありがとう。

梅仕事

今年は、てづくりの「梅干」にはじめて挑戦。


友の会の I さんに漬物の本を借り、やり方を教わった。I さんはもう30年は梅干をつけているベテラン。でも今年は体調が悪くつけられないそう。お借りした本に毎年の記録が書いてありとても参考になる。

今回つけたのは、梅2キロ、塩450グラム。

6月14日梅を一晩水につけて、そのあと下漬け。甕の中に塩と梅を交互に入れる。3キロの重しをのせる。3,4日するときれいな水が上がってくる。これが梅酢。
6月18日重しを除く。このままひと月ほど置いておく。
右の写真は梅酢が上がった状態。

7月の第3週が晴天続きだったので、土用干しをする。土用干しとは土用のころ梅を3日間昼夜続けて干すこと。
7月13日に梅を甕から取り出し、ざるに並べる。




梅酢から出したばかりの梅は、まだまだみずみずしい。それにしてもなぜ漬物で塩辛いのに、梅干、というのだろうと思っていたが、3日間も干すからなんですね~。無知でした。また、甕の中に残った梅酢は、クエン酸と塩の入った液体なので、何かと重宝するそう。酢の物に混ぜたり、夏バテした時に薄めて飲んでもいいと。


7月13日、14日、15日、時々裏返しながら、3日間干した後の梅。昼はカンカンでりで干され、夜は軒下に取り込み夜露でふっくらとなった。干した後の梅は、耳たぶくらいの柔らかさ。
このあと、取り込んで、市販のもみシソをはさみこみながら、また甕につけ戻した。1ヶ月くらいしたら食べられるそう。本来なら、下漬けの状態で、赤シソが出回るのを待ち、梅酢で洗ってから一緒につけるそうなのだが、もみシソをすでに買ってしまっていたので、干した後にシソを挟み込んだ。

6月から9月にかけての梅にまつわるさまざまな仕事を、「梅仕事」という。確かにこれは一仕事だ。その日のその週の天気を見ながら、日光の当たり具合や湿気の度合いを見ながら、そして梅の一粒一粒の状態を見ながら、ゆったりとしたきもちで、梅が少しずつ変化していくのを見る。そして梅にはクエン酸がいっぱい詰まっていて、夏ばての体の体調を整えるのにぴったり。これってほんもののスローフードというやつじゃないのかなあ、遠い昔から普通の家庭でしてきた仕事だけど。

もちろん梅酒も作りました。梅500g、焼酎1000ml、グラニュー糖300g。こちらもたのしみ。




2011年7月12日火曜日

『まずママが幸せに』

毎日何でこんなに子供らを怒ってしまうのだろう。

食事の時の姿勢が悪い…はらたつ
砂まみれの靴のまま家に上がる…はらたつ
いつまでも寝ない…はらたつ

子どもたちが寝た後、寝顔を見て反省しきり。
ああ、今日も怒ってしまったよ。

『まずママが幸せに』

イギリス、フランス、日本、と3カ国で子育てをして、子育てに正解はない、と悟ったママの体験談。
日本では産院の1グラム単位での赤ちゃん体重管理、お風呂はベビーバス、耳に絶対水を入れないように気をつけながらガーゼで沐浴(だよねー)、なのに対して、イギリスでは体重なんてはからん、元気ならいい、沐浴はいきなり大人と一緒で顔がつかってもまったく気にしない(だろーなー)。
おむつ。高温多湿の日本では、まめに取り換えるのが原則。
フランスでは、おむつの上にクリームをむにゅむにゅとだし、それにお尻をべチャッとつければ、半日は変えなくていいそう。

子育て、ってこうあらねば、という母親と、社会の目に見えないプレッシャーで、ますます困難になっていると思う。はっきりいって息も絶え絶え。
でも別にそんなにキリキリせんでも子どもは勝手に育つんやで、ほかの国の子育て見てみ、こんなにいい加減でも立派に育っとるやないか、というメッセージが伝わってきた。
おもしろかったですよ。

子供よりも、まず自分が楽に幸せに。






2011年6月27日月曜日

母の荷物

亡き母の3回忌のため、実家に帰省。

実家には現在父が一人で暮らしている。

母が亡くなってから、どんどん荷物が増えている気がする。
本人なら処分したであろういろいろな荷物、化粧品、服などを父が捨てられないのだ。
それに加えて、父がいろいろ買いこんでくる日常の消耗品が、整理されないままあちこちに置いてある。おそらく父にとっては一番使いやすい場所に置いてあるのだろう。母がいたらすぐに物置や戸棚の中にしまわれたに違いない。

冷蔵庫の中も食べ物でいっぱい。家族4人のうちよりも食材はパンパンに入っている。
もちろん賞味期限はどれも切れている。
先日1年以上前の賞味期限の真空パックの筍を食べて、全身に湿疹を出した父。

家の整頓については何も言わないことにしたが、賞味期限が切れたものだけは食べないで、と念を押した。実際に捨てた。

父は、男やもめの一人暮らしにしては、大変にきれいに住み、家を管理していると思う。
一人で掃除もして、洗濯もして、食事も作って、しかもまだ仕事にも出かけて、ビーグル犬の世話もして。
本当に頭が下がる思いだ。
でも、いつも出窓を美しく飾っていた母がいたら、窓辺につかったあとの空き瓶や、使いかけの洗剤のボトルを並べなかっただろうな。
悲しくもあり、少しおかしくもあり。

離れて住む娘として、いったい何ができるだろう。
毎日電話して、健康を祈るくらいしかできないのだが、

お父さん、がんばってね。

2011年5月20日金曜日

手作り石鹸

 手作り石鹸の作り方を習う。
教えてくれたのは、薬剤師&アロマテラピストのHさん。
材料は、オイル、苛性ソーダ、精製水、精油のみ。

作り方は、精製水に苛性ソーダを加えたものに、オイルを加えて混ぜ、型に流し入れて固める。

 オイルと苛性ソーダ水を混ぜているところ→

ポイントは、苛性ソーダ水とオイルの温度を、両方とも40度くらいに合わせること。注意点は苛性ソーダが劇薬でなので、取り扱いに注意すること。

石鹸がキッチンで作れるなんて。好みでいろんなもの(精油、はちみつやハーブ、ココアなど)を混ぜることができる。色もつけられる。今回は長方形にしたが、好きな形に型抜きしたりもできる。

←型に入れた後、保温箱に入れて、石鹸を固めているところ。

このあと型から出して、切り分けて乾燥させ、4週間寝かせたら出来上がり。


今回作ったのはマルセイユ石鹸といって、オイルの配合が特殊で決まっている。オリーブオイル72%、ココナツオイル18%パームオイル10%の配合で、これがベストの配合だとフランスのマルセイユ地方でつくられていたもの。石鹸の王道だそう。

加えた精油は50滴! ただいま石鹸は切り分けて熟成中だが、すでに柑橘系のいい香りがしている。1ヵ月後にどんなふうに石鹸ができているか楽しみ。

Hさんのお家は私と同じく小さい子供が二人もいると思えないほど、整理整頓されていて美しい。旦那様もお休み中朝の9時から子守でご協力してくださった。

石鹸つくりの技術だけでなく、キッチンを美しく使いやすく保つ技術にも脱帽。