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2011年11月11日金曜日

チャリティ似顔絵完成


 
東日本大震災の募金のため、友人が企画していたチャリティ似顔絵完成しました。
子どもたちのかわいい笑顔をこんなに素敵に再現してくれて、本当に感激。
一生の宝ものになる。

描いてくれたアーチストのホームページはこちら、ほかの作品も見れます。






2011年8月17日水曜日

いのちと放射能

柳澤桂子著『いのちと放射能』を読む。

チェルノブイリの事故後に書かれた本。

なぜ、放射能はこわいのか、
放射能を浴びるとどうなるのか、
なぜ放射能はおとなよりこどもにとっておそろしいのか、

その理由がわかります。

フクシマの事故後、これ以上原子力発電所を増やす必要があるだろうか。
これ以上エネルギーが必要だろうか。

というが、このブログもパソコンを利用して発信しているのだし、電力を使わないと書けないものなのだ。人間が生きて活動していく以上、エネルギーを使うことは避けられない。

でも、それが原子力のような制御しきれないものを利用するのではなく、ほかの方法があるならそうしたいではないですか。そして、その方法を選んだために、エネルギーを節約しなくてはならないとなれば、喜んでしましょう。

だって薄氷を踏むようなエネルギー供給状態ではなく、これからも安心して生活していきたいし、そして次の世代には、自分たちの世代が汚した使いつくした後の世界ではなく、今よりも良い環境の世界を渡していきたいから。

2011年8月16日火曜日

教会キャンプ

7月17日~18日に、Y、Mとともに神戸バプテスト教会のキャンプに参加。
http://kobe-church.com/

テーマは’we are the world’ で、主に世界飢餓について学ぶ。
幼児、小学生、中高生37名の参加。
リーダー(奉仕者)、食事作り担当などの大人20名くらいが参加。

一日目
10:30 開会礼拝、オリエンテーション、
12:00 昼食後 we are the world を皆で歌う
13:00 飢餓についての映像資料を見る、
飢餓状態を3つに色分けした世界地図のパズル作成
15:00 プール
18:00 夕食
カレーを大中小の3つの鍋に分けて、配膳。
多いグループは食べきれない、少ないグループは涙。
最後は多いほうが少ないほうに分けて皆満足。
19:00 ゲーム キャンドルサービス
20:30 消灯

2日目
6:00 起床 そうじ
7:00 朝ご飯
9:00 「ハチドリのひとしずく」 リーダーたちによる劇をみる
10:00 分級 献金箱(小学生)、額(幼児)をつくる
11:00 閉会礼拝、解散

学びあり、交わりあり、汗と涙あり、葛藤あり、喜びあり。
子どもたちがそれぞれのところで、自分にできることは何だろうか、と考える機会となればうれしい。

そして私自身にとっても(幼児科担当で主に遊んでいましたが(>_<))、世界の飢餓の状況、ホームレス支援のことなど、勉強になった。自分の快適さとか欲望の追求だけに終わらないで、少しでもほかの人やほかの世界に心を向けられるようになりたい。

2011年4月5日火曜日

チャリティ似顔絵

友人の似顔絵画家さんがはじめた、東日本大震災支援のためのチャリティ似顔絵プロジェクトに参加。


赤十字に2000円以上震災支援募金したら、似顔絵を一枚書いて送ってくれる、というもの。似顔絵画家は複数の中から好みのタイプの絵の人を選べる。

早速、郵便局に行き、赤十字に募金、領収書をデジカメで撮って、子どもの写真とともにメールに添付しておくる。

震災募金も、あちこちに入り口はある。でも、ただ募金箱にチャリンと入れるだけでなく、こんな風にひとの働きを介して、それが一枚の似顔絵になるなら、すごい立体感がある。