2011年11月16日水曜日

収穫感謝祭

息子の通う幼稚園で収穫感謝礼拝がありました。
我が家でも、お散歩途中にみつけた葉っぱ、児童館前のお花、公園でひろったドングリ、
近所に生えてたザクロをもいで、2011年秋のミニ収穫祭。


この後ザクロをわって、赤い粒々の実と水をビニール袋に入れてもんで、いろみずを作りました。ピンク色で少し白色が混ざったの。そのあと白い粉が沈殿して、きれいなピンクの色水できました。きれいだねーと子どもたち。

2011年11月12日土曜日

奈良公園

奈良公園に行きました。鹿とサッカー?


奈良は広いなあ…そしていまさらながら、平らだなあ…

2011年11月11日金曜日

チャリティ似顔絵完成


 
東日本大震災の募金のため、友人が企画していたチャリティ似顔絵完成しました。
子どもたちのかわいい笑顔をこんなに素敵に再現してくれて、本当に感激。
一生の宝ものになる。

描いてくれたアーチストのホームページはこちら、ほかの作品も見れます。






「子どもの心のコーチング」

上の子(5歳・幼稚園年中)が、2学期から少し変わって、どう接していいかわからない時期が続いている。ママ友にぐちったり、年輩者で相談したり、ストレス発散のためおいしいケーキを食べたり。そんななか、もやもや感を抱えて、何冊か子育て本を手に取ってみた。その中で一番、あっそうか、と思ったのが多かった本がこれ。

『子どもの心のコーチング』 菅原裕子 著 PHP文庫
コーチング、って最初何のことかな~とおもった。
スポーツとかのコーチと関係あるのかな、と。
大筋はそうなんだけど、親が子供に接するときに、コーチング、という方法もあるよ、ということが分かった。
どうしても、日ごろ子どもと接していて、子どもが自分の思い通りに動かないと、いらいらして感情的になってしまう。結局子どもの言動、行動に怒って、いうこときかない、→怒る→いうこときかない、の繰り返し。そこに風穴を開けてくれた。

たとえば。
せっかく始めた習いごと、それをすぐにやめたい、と子どもが言ったら…あなたはなんという?
①なぜ?と質問 ②やりたいっていったのはあなたよと脅迫 ③なにかあったの?と分析

わたしなら②。
でもコーチングの方法では、まず黙って、子どもが言ったことを繰り返す。
「ピアノやめたい」
「…(黙って)…ピアノやめたいんだ」
そして内心で子どものいっていることを理解したい、と思うこと。
ここで親がすることは、何かすることではなく、なぜそんなことを言い出したのか背景を知ること。
そうすると、子どもは本音を語りだす、らしい。

「すべてしつけは、子どもが幸せになるためにするもの」、という言葉もグッときました。

子育てに悩む母、特に理屈っぽい男子を持つ母たちには有効な方法かと思われます。
ご一読あれ。

2011年10月23日日曜日

運動会

息子、幼稚園の運動会。
晴天に恵まれて、よかった。

2学期はじまってから、幼稚園やめると言いだした息子。
過呼吸で激しくせき込んで、幼稚園から母呼び出されたり、腹痛で預かり保育をキャンセルしたり、色々トラブルありました。お友達とけんかしたり、入りたい仲間に入れてもらえなかったり、色々あったみたい。

そんなことを思い出しながら、息子が走ったり踊ったりしている姿を見た。
ビデオには撮らなかったけど、この目でしっかり。この1カ月一生懸命家でも練習していた「僕らは小さな海賊だ!」のダンスを見ながら、母号泣。小さな体と頭で、がんばってたんやなあ…

2011年10月11日火曜日

和太鼓コンサート

和太鼓のコンサートに幼児二人連れて行きました。
友の会主催、松村組。
www.wadaiko-matsumura.com
天気がよかったので、自転車、電車、バスを乗り継ぎ、サンドイッチを買って、始まるまでまず、横の公園でピクニック。

大きな和太鼓のドーン、という音ではじまる。
大きな太鼓がひとつ、中くらいの太鼓がいくつか。後マリンバや、しのぶえ、オカリナ、ケーナなどが組み合わさって、不思議な世界。
コンサートは全部で10曲。
3曲目から2歳の子は膝で寝てしまった。5歳の子はでも最後まで食い入るように見てました。
しまいには席で逆立ちなどしてお隣の方にご迷惑をかけましたが、太鼓などで少々騒いでも気にならなかったのはよかった。
繊細な世界ではなく、どちらかといえばやはり勇壮、豪快な世界でした。
幼児と一緒にコンサートを楽しんだのは初めてで、リフレッシュ。

2011年9月27日火曜日

愛が足りない?

息子Y、先週「幼稚園やめる」宣言。
2学期から彼はなんかおかしい。
クラスに入らなかったり、園内一人でどこかに行っちゃったり。
いままで、幼稚園生活はスムーズにいっていると思っていただけに、びっくり仰天。

聞いてみると、たたいた、たたかれたとか、仲間に入れてもらえなかったなど。またちょっとしたトラブルがあった時、砂をけったり、友達を必要以上にを押したり、過剰に反応してしまうよう。
この年代、たたいた、たたかれたのけんかは、お互いさま。
彼の場合、感情のコントロールがうまくいかないのが問題。

先生によると、もっと自尊感情を大切にしてあげて、つまり甘えさせてあげてと。
やっぱり。まだ甘えたいよね。愛されてること十分に伝えきれてなかったかも。
今日、「お母さん僕を見てて」というので、幼稚園見学。1時間ほどだけど。
安心したのか、またクラスに戻っていった。
母も、とりあえず、ほっ。

2011年9月17日土曜日

サッカー教室

5歳の息子Y、サッカーやりたいというので、お友達R君の行っているサッカー教室へ無料体験。
http://www.mizsp.com/

スピードに全然ついていけないし、コーチのいうこときかずに一人でボールをけっているので、やらせるつもりはなかった。しかし、「すごいやりたい」と。
なやんでいたら、もう一回無料体験させてもらえた。
そのときは、結構頑張ってコーチのいうこときいていた。
R君や周りの友達も助けもあり、へたっぴでも、「すごいやりたい」そう。

Yとうとうサッカーはじめる。
ボールとシューズを買いました。
これからどうなるかね。
「すごいやりたいことがある」ってうらやましい。

2011年9月5日月曜日

プーランク 室内楽曲

 台風一過で秋が来たような涼しさ。
素晴らしいプーランクの木管室内楽曲を紹介。

一流の音楽家たちによる文句のつけようのないいい演奏。プーランクもなんておしゃれな和音運び。録音もすごくいい。

ベルリンフィルとウィーンフィルの(元)メンバーによるアンサンブル。クラリネットのライスターとファゴットのトルコヴィッチは、前にご紹介したグリンカのトリオの時より抑え目で、大人の演奏。本当に落ち着いて聞ける。
最初のオーボエとファゴット、ピアノのトリオは鳥肌が立つ。
こんなに素晴らしい演奏がこんなに安く聞けるだなんて。アマゾンですべて視聴できるのでお試しあれ。


「それでも恋するバルセロナ」

原題 'Vickey Christina Barcelona'
監督 ウッディ・アレン
キャスト スカーレット・ヨハンセン、ぺネロぺ・クルス
評価 ★★★☆☆
ひさびさに一人時間ができたので、CATVのオンデマンドで映画を見る。
肩の凝らない気軽な恋愛もの、と思って選択。

南スペインの感じを思い出した。ゲルマン系安定志向の対極にある、ラテン系の今この瞬間の人生楽しもうよ!という徹底ぶり。いいね。
恋愛の描かれ方の根底に、どこかいつも冷静で、飛び込みきれない冷たさを感じてしまった。
結局ラテン系恋愛は、常軌を逸していてついていけないので、アメリカに帰りますって、そんなあ。
スペインのギター音楽の選択よかった。