2012年4月13日金曜日

入園式

娘がとうとう幼稚園に入園した。おめでとう。
息子は年長に。これで子どもたちが二人とも幼稚園に行くことになる。
入園式の始まる前、控室で娘はとっても緊張した顔。おやおや。
年少組サンがお部屋に入った時、息子も含めて年中さん年長さんうれしそうだった。

娘に、今まで行っていた、たんぽぽさん(週2回のプレ幼稚園)とどう違う?
と聞いたら、「カッコいい人がいる」と一言。
そこかい! 3歳でもそんな感性育ってるんやね。
お兄ちゃんと一緒の、あこがれのモノホンの幼稚園生になれて、とっても嬉しい娘。
お友達と一緒にいっぱい楽しい体験してね。
母もまた、あなたたちと一緒に幼稚園ママライフを楽しませていただきます(^O^)/

英会話教室体験レッスンめぐり

去年は子どもたちの英語のためにマリルに自宅まで来てもらっていた。楽しく自由にかくれんぼなどして、やりたい放題。マリルも南アフリカに帰国したし、今度は教室でピアプレッシャーうけてもらうか、と教室ハント開始。3月は毎週のように体験レッスンに行った。

①某教会の英会話クラス Yは全く入ることできず。先生はネイティブだが片手間な感じ。値段は破格の安さだが、4歳からなのでMは入れない。
②英会話学校A お友達が2人いるので、Yは最後までここがいい、と主張していた。授業内容は楽しくって、とてもよい。しかしY、Mを一緒の時間に入れることができない。ずっと日本にいて、日本で英語を使う分にはいいけど、ネイティブの先生が一人だけなのは偏りがある。
③英会話学校C YとMと一緒の時間に入れるが、6歳と3歳が一緒のクラスになってしまう。また教室でいすに座って児童英検の勉強をする感じで、激しく動くうちの子には向いていない。
④英会話学校T 実はここは去年も体験。今年も、まったくYはクラスに入れず。こりゃだめか、と思ったが、女の子7人のクラスだったので、男の子だけのクラスも体験。そうしたらすぐになじめて、来週もここに来たいと。なあんだ。YもMも違うクラスで、おんなじ時間に入れるのがポイント高い。月謝も高いが、ずっと習っている子の発音がいいのと、先生がたくさんいていろんな人の英語が聞けるのがよし。いろんな条件を満たしているので、ここに決まり。

今回4つ行ったけど、いろいろな児童英会話教室が見れて良かった。
そして子どもたちのリアクションの違いも。Yはまず最初は及び腰、ぜんぜんやろうとしない、しかし慣れたら本領発揮。それに比べてMは最初からスッとどこにでも物おじせず入っていけて、リピートなんかも堂々として楽しんでる。二人の性格の違いがまざまざと分かった体験レッスンめぐりであった。

2012年4月7日土曜日

イースター<復活>

小学生たちが作ってくれたイースターエッグ
4月8日はイースター。教会でキリストが復活されたお祝いをします。イースターはクリスマスと違い、春分の日以降の最初の満月の次の日曜日、と決まっているので、毎年日が違う。

イースターの愛さん会用に、ひき肉1.2キロでハンバーグ50個くらいを作るはず…だったが、足らなくって40個くらいになってしまった。来年は、家族の夕食用も合わせて作ろうと思ったら、ひき肉2キロいる。メモメモ。

教会の子供たちで、愛さん会の時の出し物に、手話讃美をした。みんな手話を結構覚えてくれて、感動。2歳でも手話できるんです。

私的には、クリスマスよりも、イースターのほうが、喜びは大きい。今日はいい日でした。説教も聴けたし、おいしいご飯はいっぱい食べたし、子どもたちの手話讃美も良かったし、夜はゆっくりとマーラーの交響曲2番『復活』を聴く余裕などもあり。

2012年3月27日火曜日

フェースブックとツイッター

最近ブログの更新を怠けていたのは、3月忙しかったのもありますが、ツイッターの面白さに目覚めてしまい、そっちに精力が傾いていたせい。

去年フェースブックをはじめたのですが、あまり面白いものではないな、なんか関係が閉じているし、と思って特に魅力が発見できないまま、あまりいじってない。昔の友達にまた再開できたりするのはおもしろいんだけど、一応今の友達の連絡ツールにも使えるけど、なんかあまり興奮しない。
https://www.facebook.com/

ツイッターも、友人に勧められて始めたのですが、よくわからず、いったん放置。で、どうしてるの、とまたつつかれて、では、と腰を上げて、興味のあるジャンルに絞って(私の場合ほぼ音楽関係のみ)、そのことだけツイートし、フォローし、フォローされ、するようになったら。
やーおもしろいおもしろい。
https://twitter.com/

ツイッターの何が面白いって、人間関係ではなくツイートの内容。興味ある分野の、拡散する意義のあるコンテンツが残っていくから、結局信頼できるし、すごくタイムリー。
議論を深めるのには向いてないけど、魅力が分かりました。ツイッターは文化的遺伝子の継承作業などと、茂木健一郎が大議論ぶつのもわかる。

ってことで、当分ツイッターで遊んでます。まとまったことを書きたいときはツイッターでは足らないので、ブログもかいていきます。

『海辺のカフカ』 読書会

3月6日(火)、読書会、六甲のTさん宅にて。4人参加。

お題は 『海辺のカフカ』 村上春樹 著。

めっちゃおもしろかった、、、。

ひとりで登れない山の頂上に、みんなで一緒にたどり着いた感じ。

おいそがしい中、精緻にレジメを作って、素晴らしい采配ぶりで司会をしてくださったKさん、感謝。
また今回、司会Kさんが事前の問題提起をしてくださったので、論点がまとまり、すごく良かった。
その問題とは、

①『海辺のカフカ』で感じた、登場人物やモチーフが表すメタファーを示せ。
②「喪失」「欠落」「不完全性」と魅力とはどういうことか?
③村上春樹作品が、なぜ海外でも多く読まれるのか?

う~む。なかなか難しい問題でした。既読のかたは考えてみてください。

あとはランダムに感想ちょいと。

★「不完全性」というのは、「完全」であることを目指す過程においてのみ、現れるもの。よくいわれる、ナンバーワンよりオンリーワンとか、みんなちがってみんないい、というところにいくのではなく、やはり、ある物事において、「完全であること」「欠落していないもの」「損なわれていないもの」の理想形がまずあり、それに到達しきれない、という状態。でも「不完全性」においてこそ、いやおいてのみ、生命ある人間の魅力が輝くものだと思う。


★今回、海辺のカフカ」を読んで、私は母親としていかに息子を深層意識のレベルで抑圧しているか、考えさせられた。母とは存在しているだけで、いやその不在によってもこれだけ子を抑圧できるのだ、と。

★読書会中に、作品中に出てくる、アジとイワシが降ってくるくだりの話をしていたときに、テントウムシが私たちのところに舞い降りた。…これはどう考えてもメタフォリカル。ちなみにシンボル辞典で調べたら、テントウムシは幸運を表す。やったね。

ああ、おもしろかった。ありがとうございました。



2012年3月9日金曜日

産後初、夜お出かけライブ

大阪、中崎町のコモンカフェにて。
http://www.talkin-about.com/cafe/

映像と音楽のコラボ、アートなライブの夜でした。
光と影が印象的な映像作品を、その場で即興的に作ってくれる映像作家Marikoと、
とってもなつかしいサウンドをデジタルなサウンドで作り上げる不思議な音楽家Yuko。
ノスタルジーな新しさがおもしろい。
Marikoさんは旧友でもあり、読書会仲間でもあり、刺激的な大切な友人の一人。

そういえば、ライブハウスのようなところに、しかもひとりで夜に行ったのは、産後ほぼ初であるね。

夜7時に始まるっていうから、一生懸命走って行って、はあぎりぎりまにあった、と思って7時に入ったら、まだリハーサル中でご迷惑かけちゃった。え~ん。子どもの幼稚園は9時登園。その幼稚園の門は、9時に閉められるんだよう。
でもアートな人たちの感覚は、違う。夜7時開演なのに、だいたい人がまばらに集まってきて、何となくご飯などを食べ始め、ようやくはじまったのは夜の8時であった。すごい…このゆるさかげん…
なんと、ひごろアートな世界からかけ離れたセンスを持っているか、自覚した夜でありました。
これからどんどんねじを緩めていこう…自分。

2012年2月18日土曜日

登園拒否その後

そういえば、去年の秋ごろ、幼稚園に通う息子が登園拒否気味になって、悩んだ時期がありました。あれから半年。いまではとても元気にクラスを楽しんでいる様子。

私が変わった点は、朝のお見送りを父ではなくなるべく母がやるようにしたこと。そして抱っこ、チューして、お母さん隣に座って、なんて甘えられた時、内心引いていても、拒絶せずに喜んでやるようにしたこと、そしてあふれるほどに愛をそそぐようにしたこと。その3つ。
父が変わった点は、あまり厳しく叱らないようにしたこと。それだけ。
そうしていたら、半年で落ち着いたねえ。

彼が変わった点は、電車遊びから、たたかいごっこに遊びが変わったこと。やりたいことやりたくないことをはっきりと主張できるようになってきたこと。男性ホルモンがこの時期一気にではじめるそうなので、そういうこととも重なったのかな。
いやいや今から振り返ったら、その時はたいへんだったけど、おもしろかったわあ~。

2012年2月17日金曜日

『アワーミュージック』

映画 アワーミュージック  'notre musique'
監督 ジャン・リュック・ゴダール 
2004 フランス=スイス
マイ評価★★★★☆

ひさびさにゴダールを見てしびれました。このところジブリ作品を子どもにつきあってみることが多かったので、鉄槌を頭にまた叩き込まれた感じ。
1.地獄篇、2、煉獄編、3.天国編 に分かれています。ゴダールの『映画史』の続きものとしての位置づけ。1.地獄篇は戦争残虐シーンの連続で普通の感覚なら見るに堪えないような映像。しかし、2、3の天国編は柔らかな映像イメージで、『映画史』を想像していたらとても見やすかった。アンヌ・マリー・ミエヴィルが美術のせいか?
とにかく、映画ってこんなことができるのだ、とほんとにほっぺた平手打ちされたような感じ。

簡潔なまとめはこのサイトに譲ります。
http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=6245


ひな祭り寿司

最寄り会にて調理実習。80代のTさんが教えてくれた。
ケーキの型に材料とすし飯を詰めていって、ひっくり返した。
かざりつけて、ケーキのように切り分けた。美味。

2012年2月11日土曜日

味噌つくり3

空気ぬきながら甕に詰める。甕のふちを焼酎で消毒。あとは冷暗所に置いて、半年後までお楽しみ。
なんか美しく出来上がったな。ふう。